標高1828mのこの場所は、黒部ケーブル開設により訪れることが出来るようになった秘境タンボ平に隣接する丸山にちなみ、新丸山と仮称された時期もあった。
ケーブル開通当時、黒部御前と名付けられ、昭和45年から黒部平に改称されました。
立山連峰に繁茂する色々な高山植物を集めたミニ植物園「黒部平庭園」が旅人の心を和ませてくれます。 |
高原の餓鬼の田を古くは神の田と呼び、このあたりを御田の原と呼んでいたが、仏教の影響により、阿弥陀如来の弥陀ヶ原に転化したといわれています。南北2キロ、東西3キロ、標高約2000mの高原で、春には山スキー、夏には高山植物、秋には錦の絨毯を敷いたようになります。ホテルを起点に遊歩道が整備されており、巨大な立山カルデラを気軽に見ることが出来る場所です。
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標高2316m立山東壁の断崖絶壁に立つ大観峰。ここ から眺める五龍、鹿島槍、爺ヶ岳、赤沢岳、針の木岳などの後立山や眼下に輝く黒部湖。この駅名は展望の良さから名付けられました。シーズンには室堂から御来光バスも運行されており、手軽に御来光を拝むには絶好の場所です。 |
立山を源とする称 名川が溶結凝灰岩を削り4段に流れ落ちる、落差350m日本一の大滝で、轟音と水しぶきが見るものを圧倒します。滝音が称名念仏にも聞こえたことからこう呼ばれ、シーズン中は、立山駅から探勝バスも運行しています。 |
標高2450m立山アルペンルートの中心地。立山三山をは じめ、剣岳、大日連山など3000m級の峰々は北アルプス第一級の景観です。周辺には、みくりが池、地獄谷、玉殿の岩屋、玉殿の湧水など見所も多い場所です。又、「室堂駅」は、日本で最も高いところにある鉄道駅として有名です。平成11年には中部の駅100選にも認定されました。 |
標高977m。樹齢数百年を経た立山杉をはじめ、ブナ、ツガ等の原生林が生い茂り「森林浴の森百選」にも選ばれています。又、遊歩道では60種類以上の野鳥が観測できる、日本有数の野鳥の宝庫で、日本三鳴鳥のウグイス、コマドリ、オオルリが同時に聞く事の出来る貴重な場所です。その地名は、立山がまだ女人禁制であったころ、掟を破った尼僧が神の怒りに触れて杉になったという伝説によるものとされています。 |
日本有数の豪雪 地帯、立山が目覚めるのは3月下旬。
バス道路の除雪が終わり全線開通する4月17日、大谷では高さ10メートル以上に及ぶ雪の壁が訪れた人たちを迎えます。 |
今でも蒸気を吹き上げたり、ぶくぶくと泡立ったりその名の通り地獄を連想させる様相で、鍛冶屋、百姓、紺屋地獄など136地獄あるといわれています。又、謡曲「善知鳥」の舞台としても有名です。 |
室堂ターミナル屋 上から徒歩数分。周囲600m、水深15メートルの高山湖。神庫裏は立山神のお供え水。石を投げるなど悪いことをすると、たちまち山が荒れるといって神聖視されています。 |